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金刀毘羅さんの石段にて杖を突く側は 重心側か?非荷重側か? [歪みの解説]

謹賀新年

昨年は、お世話になりまして、皆様 大変有難うございました。

どうぞ、本年も宜しくお願いいたします。


さて、昨年末に、ずっと行ってみたかった、四国の こんぴら(金刀毘羅宮)さん
念願かなって、参拝ができました。

こんぴらさんは、象頭山の中腹にあり、御本宮まで785段の石段を登っていきます。
さらに奥社までの583段を合わせると、何と、1368段の石段が延々と続くのです。

365段のところにある大門までは、石段の横にお土産屋さんやうどん屋さんが立ち並びます。
この参道界隈のお店にて、竹の杖が無料で貸し出されています。
私メも、ツアーの食事にてお世話になったお店で、お借りしました。

息を切らして、石段を登り切り、御縁を頂けた参拝を済ませての帰路にて

「ねぇ、杖突く側ってさぁ、私と反対側の方が突き易いんじゃないの?
と、同行した、家人が、同じ側に突いていた私メに聞いてきました。

私メは右重心、家人は左重心なので、重心によって突く側が決まるのなら
理論に合わないねーという意味なのです…

詳しくは ↓ のブログにて
https://ma-35.blog.so-net.ne.jp/2018-04-18

そして、杖を突かれて上ってこられる 多くの参拝者の方々に視線を向けたなら、
圧倒的に、右手に持っておられるとの事に今更ながら気付きました。

そう、上り時は登るだけで精一杯だったので、周りを見る余裕が全くありませんでした…

PC310339.JPG

貸し杖の注意書きに、【お一人様、1本でお願いします】
と ありましたが、娘さんの杖を借りているらしい、両手杖の年配の方も
おられますが、なかなか、左手で突いている方にはお逢いしません。

「あっ、カップルの一人は、左突きになってる」と、やっと一人目を目撃。
でも、これは、手をつながれているから、左手で突かざるを得ないのでしょう。

しばらくして、「今 すれ違った男性は、初めて 左突きだったね」 と
思わず二人して、来たぁー!的な感じの 声を出せました (

私メが今回の帰路で 遭遇したのが、このお二方でした。

これは、重心でなくて、単純に荷重が関与するんだ。
つまり、一般的には、左を軸足として、利き手である右手で杖を突きながら
利き足となる右足で階段を上るという左荷重タイプの体重移動
が多いと考えられる訳です。

99%の人が左荷重で、百人に一人、男性のみに右荷重タイプの人がみられ、
このタイプは、左に杖を突いて右足を軸足として上るのが自然の筈です


ところが、帰宅して、新年に撮影した写真を確認して居たところ、
「あっ!! 往路の上り時、写り込んだ女子が左杖!」
「前後に並んでの二人の男性も左に杖を突いている!!」
そのほかにも・・・急に 左杖突きの方が増えてしまった感…

単純に利き手だけの問題なのか? 最近は、左利きを矯正しない人も多いと聞くし…

PC310259.JPG

これは更なる研究要です!

確かに、同じ階段を上り下りするにも、重心移動を使うか体重移動を使うか
人によって違いますし、上りと下りとで違うかもしれません…

その人の身長に対する階段一つ一つの高さによっても違うかも知れませんね?
因みに、こんぴらさんの階段は、急な階段となだらかなところが混在しています。

低い段差を上がる時と、高い階段を上がる時では、先に出す脚が違う事もありますね

静止状態にて重心を移動する事による、姿勢や体勢の癖と違って、
大きな動きをする場合の重心移動の重心と体重移動の荷重の違いは難しいですね

著書出版時に、絵ずら的に大きな動きの方が解り易い、
との指摘も受けましたし…

と言う訳でして、歪み、重心、荷重について、今年も まだまだ研究していきます。
また、このブログや著書にて、お話しできる様に頑張ります。

PC310285.JPG

金刀毘羅さんでは、謹賀新年が謹賀新年
を見まして、私メは、-筋が信念- で 精進して参ります

どうぞ、宜しくお願いします <(_ _)>





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