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あぐらがかけない!ー仰向きに寝てつま先が内に入るタイプ [歪みの解説]

人によって、重心が内側にある人と、外側にある人があります。
骨盤のうち腸骨が開く人は内側重心座骨が開く人が外側重心となります。

一か月前から両膝の内側と右坐骨神経痛で来院されている女性の方は、
典型的な外側重心。

仰向きに寝ると爪先が内に閉じて、ハの字になっています。
立つと見事なО脚になっています。

外重心タイプの人は、太ももが内側に捻じれ、脛は外側に捻じれます。

最初来院された時は、歩くことも 寝返りもままならなかったのに、
今は立ち仕事で疲れてくるとお尻の鈍痛と膝の痛みを感じる位だそうです。

当院まで15分の歩きも、休まずに歩ける様になったと喜んでおられます。

先日、「昔から股関節が硬くて、胡坐(あぐら)がかけないのですが
関係ありますか?」 と尋ねられました。

「その逆に、アヒル座りーペタンコ座りは楽にできるのでは?」

「その通りです!」 と 私の問いかけに同調されました。

太ももが内に入る、外重心の典型ですね。


外重心タイプの人はその傾向があるのですが、この方は、
許容範囲を超える位のアンバランスな状態になっていたので、
ひどい症状に悩まされていた訳です。

このような場合、
「アヒル座りをやめなさい」「胡坐を書く様に心がけましょう」
とよく言われますが、これは本末転倒です。

楽な座り方は負担がかからない座り方です

しかし、どちらの座り方もできるのが普通ですので、
「アヒル座りしかできない」「胡坐しかできない」のは、
バランスが極端にくるっているといえます。

そのバランスを調整しても、すぐに苦手な座り方が楽にできるように
なるわけではないのですが、その前に、症状は楽になるのは
ご本人も家族の方も、実感されているようです。



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