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筋腹への触圧刺激と 腱はじきの刺激法の違い [オリジナル治療法]

筋腹に刺激をする場合と、へ刺激をする場合、
受容器の違いにより、反応する刺激法が違ってきます。

筋腹への刺激は、触れる位の圧定刺激で反応し、
腱は、弾く・ストレッチなどの強刺激で反応します。

逆に、
筋腹を弾く刺激をすると、捻じれが生じ 身体は壊れますし
腱に触圧の刺激をしても、反応せず 効果は入りません

筋腹を刺激するには 筋緊張の他、筋肉の流れ 気の流れを考慮する必要があり、
触れる呼吸と離す呼吸と筋肉に平行の方向<伸縮>の刺激で筋肉の緊張をコントロールし、
それに、筋肉に垂直方向と回旋の<流れ>の刺激で筋肉の捻じれを調整します。



それに対して、<腱はじき術>の刺激法は、
弾く腱の筋肉の性質と緊張状態にあるか弛緩しているかを見極めたうえで、
弾く呼吸と方向を決めて弾く と云うシンプルなものになります。

腱はじき法は、二十年位前に現在とは別の講習会で、さわり程度に習ったものですが、
それから、試行錯誤しながら使い続ける事十数年・・・
この真実に気付くまで、かなりの年月を要したのです。



〝腱はじき〟の刺激は、筋腹への触圧が、繊細で微妙な刺激テクニックを要するのに対し、
比較的強刺激のダイナミックな刺激で筋肉・骨格の調整でき
運動器の傷病には即効が得られる点と症状を悪化させるリスクが少ないので 
神経を使う度合いも低く、初心者でも使い易い施術法です。

その為、私は コストを抑えた【腱はじきコース】【健康保険適応の整骨施術】にも 
用いております。
しかし、腱の弾く 方向は 微妙な角度で 効果の度合いは変わる様なので、
現在 〝腱はじき〟の精度を上げる様に 研究中です。





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岐阜市 マサゴ整骨院/福富健康院   058-252-3502 〔予約制〕 当院ホームページ https://ma35.net/ 

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